UTF-8形式のテキストファイルをRで読み込んだら、日本語が文字化けして、右往左往。
結局、
options(encoding="UTF-8")
としてから、読み込めばよいらしい。
2012年5月28日月曜日
2011年12月9日金曜日
負の二項分布でGAM
目的変数が負の二項分布に従うと仮定した一般化加法モデル(GAM)をするにはどうすればよいのかと思っていたら、Rのヘルプにそれっぽいことが書いてあった。
http://127.0.0.1:24616/library/mgcv/html/negbin.html
gam関数(library(mgcv))の中のfamilyをnegbin(theta, link = "log")にすればよいみたい。
thetaは自分で指定するのだけど、2つの値を入れるとその間で最適なthetaを探してくれるらしい。
例えば、こんな感じにする。
family=negbin(c(1,10))
さて、この方法でうまく解析できるかな?
http://127.0.0.1:24616/library/mgcv/html/negbin.html
gam関数(library(mgcv))の中のfamilyをnegbin(theta, link = "log")にすればよいみたい。
thetaは自分で指定するのだけど、2つの値を入れるとその間で最適なthetaを探してくれるらしい。
例えば、こんな感じにする。
family=negbin(c(1,10))
さて、この方法でうまく解析できるかな?
2011年11月9日水曜日
Rに全パッケージを追加する
Rに全パッケージを追加する方法らしきものを見つけたのでメモ。
追加パッケージをなんでもかんでも追加する
方法はこんな感じ(上記サイトからの引用)
## 1. CRANから一覧を入手
packs<-available.packages(contriburl=contrib.url("http://cran.md.tsukuba.ac.jp/"))
# 2. 一覧をもとにダウンロードとインストール
install.packages(packs[,1],contriburl=contrib.url("http://cran.md.tsukuba.ac.jp/"))
追記(2013/11/5)
こういうやり方もOKみたい。
availablePackages <- available.packages()[,1]
install.packages(availablePackages)
追加パッケージをなんでもかんでも追加する
方法はこんな感じ(上記サイトからの引用)
## 1. CRANから一覧を入手
packs<-available.packages(contriburl=contrib.url("http://cran.md.tsukuba.ac.jp/"))
# 2. 一覧をもとにダウンロードとインストール
install.packages(packs[,1],contriburl=contrib.url("http://cran.md.tsukuba.ac.jp/"))
追記(2013/11/5)
こういうやり方もOKみたい。
availablePackages <- available.packages()[,1]
install.packages(availablePackages)
2011年4月6日水曜日
Notepad++でR
Notepad++でRを使うためのメモ(正しいかは不明)
Notepad++: インストール
http://sourceforge.jp/projects/notepad-plus/
NppToR: これもインストール
http://sourceforge.net/projects/npptor/
※追記(2012.3.15)
NppToR-2.6.0はなぜかインストールできなかった。
とりあえずNppToR-2.5.4なら大丈夫そう。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_npptor/downloads/npptor%20installer/NppToR-2.5.4.exe/
R.api: Notepad++の[plugins]->[APIs]に入れる ※自動補完のため
http://www.stat.tamu.edu/~aredd/files/R.api
R.xml: Notepad++の[plugins]->[APIs]に入れる ※自動補完のため
http://sourceforge.net/projects/npptor/files/R%20auto-completion/
参考ページ
http://akka2.jugem.jp/?eid=40
http://akka2.jugem.jp/?eid=150
http://d.hatena.ne.jp/phosphor_m/20100121/1264035654
Notepad++: インストール
http://sourceforge.jp/projects/notepad-plus/
NppToR: これもインストール
http://sourceforge.net/projects/npptor/
※追記(2012.3.15)
NppToR-2.6.0はなぜかインストールできなかった。
とりあえずNppToR-2.5.4なら大丈夫そう。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_npptor/downloads/npptor%20installer/NppToR-2.5.4.exe/
R.api: Notepad++の[plugins]->[APIs]に入れる ※自動補完のため
http://www.stat.tamu.edu/~aredd/files/R.api
R.xml: Notepad++の[plugins]->[APIs]に入れる ※自動補完のため
http://sourceforge.net/projects/npptor/files/R%20auto-completion/
- 設定→環境設定→自動保存・入力補完の設定を忘れない
- スタイル設定で、フォント名:MS UI Gothic、フォントサイズ:12、フォント名・フォントサイズを他のスタイルに適用をチェック(このあたりの設定は好み)
- コードをRに送るのはF8
- なんかいろいろ設定があるみたいだけど、とりあえずNotepad++とNppToRをインストールすれば使えるみたい(使えるというのはRと連携できるという意味)
参考ページ
http://akka2.jugem.jp/?eid=40
http://akka2.jugem.jp/?eid=150
http://d.hatena.ne.jp/phosphor_m/20100121/1264035654
2010年12月26日日曜日
GAMの作図
GAM(一般化加法モデル)の結果をplot()したときの予測値がどう算出されているのか分からず、ずっともやもやしていたけど、何となく解決した。
とりあえず、plot()をして出てくる図のy軸は、
「線形予測子を正規化した値」
であることが判明。
Rで書くと、
scale(result$linear.predictor, scale=F)
あるいは、
result$linear.predictor - mean(result$linear.predictor)
とも書ける。
※resultはgam()の結果
では変数が二つ以上ある場合は、どうなっているのか?
これはどうやら注目しない変数を固定して求めているっぽい。
たとえば、y~x0+x1でx0の図を書くときは、x1の値は0とかに固定した上で予測すると結果が一致する。
(最後に正規化するので、x1はどの値に固定しても関係ない)
実際にやるには、以下のようなイメージ
dat.x0 <- data.frame(x0, x1_0) #x1を0に固定したデータセット
pre.x0 <- predict(result, dat.x0, type="link")
plot(x0, scale(pre.x0, scale=F))
散布図と重ねるにはどうすればよいのだろう?
とりあえず、plot()をして出てくる図のy軸は、
「線形予測子を正規化した値」
であることが判明。
Rで書くと、
scale(result$linear.predictor, scale=F)
あるいは、
result$linear.predictor - mean(result$linear.predictor)
とも書ける。
※resultはgam()の結果
では変数が二つ以上ある場合は、どうなっているのか?
これはどうやら注目しない変数を固定して求めているっぽい。
たとえば、y~x0+x1でx0の図を書くときは、x1の値は0とかに固定した上で予測すると結果が一致する。
(最後に正規化するので、x1はどの値に固定しても関係ない)
実際にやるには、以下のようなイメージ
dat.x0 <- data.frame(x0, x1_0) #x1を0に固定したデータセット
pre.x0 <- predict(result, dat.x0, type="link")
plot(x0, scale(pre.x0, scale=F))
散布図と重ねるにはどうすればよいのだろう?
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