2011年2月28日月曜日

シンポジウム

3/16におこなわれるシンポジウムの案内です。


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横浜国立大学グローバルCOEプログラム シンポジウム

『生態系と人間~地域と描く里山・里海の未来~』

日時:2011年3月16日(水曜日) 13時~
場所:横浜国立大学教育文化ホール(入場無料)

詳細
http://gcoe.eis.ynu.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2009/10/2011.3.16COEflyer.pdf


<プログラム>

13:00~13:10 開会挨拶 草間勝浩 (横浜国立大学大学院 シンポジウム実行委
員長) 

第一部:人と自然を見つめる~リスクマネジメントの最新知見~

13:10~13:40 「里山の現状とリスク評価」 
小池文人 (横浜国立大学 生態リスクCOE)

13:40~14:10 「知床世界遺産海域管理計画と地域環境学ネットワーク」 
松田裕之 (横浜国立大学 生態リスクCOE拠点リーダー)

14:20~15:50 ポスター&ブースセッション

*ブース出展団体

伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
生態工房         
ディスカバーブルー
「森の学校」キョロロ         
日本ビオトープ協会
三宅島自然ガイド 「キュルル」
山崎・谷戸の会
よこはま里山研究所NORA


第二部:「人と自然を結ぶ~里山・里海の活動~」

15:50~16:30 「伊豆沼・内沼の鳥類と自然再生」
嶋田哲郎 (伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)

16:30~17:10 「三宅島における地域密着型の環境教育」
穴原奈都 (東京都三宅島 三宅島自然ガイド「キュルル」)

17:20~18:10 パネルディスカッション

閉会挨拶:有馬眞 (横浜国立大学 環境情報研究院院長)

懇親会 18:30~ 場所:横浜国大れんが館(会費:3000円、事前申し込み要)

問い合わせ・懇親会申し込み先:
横浜国立大学 生態リスクCOE事務局
E-mail: er-coe3@ynu.ac.jp
TEL:045-339-4469 Fax: 045-339-4497
(懇親会へのお申し込みは、なるべく 3月6日までにお願い致します。)

2011年2月22日火曜日

テンプレート

を変更してみた。
昔の投稿は少し崩れているかもしれないけど、気にしないことにしよう。

浅間嶺

先週の土曜日に、学部時代の部活の同期に誘われて低山ハイクに行ってきました。
場所は、檜原村の浅間嶺です。


登山口。駐車場があります。
近くに観光名所?の仏沢の滝があり、一般観光客も多いみたいです。
ここからしばらく、道路と登山道を交互に歩きながら登っていきます。



道路の終点には、峠の茶屋があります。
ネット情報だと、鍋ごと出てくるという大盛りうどんが食べられるみたいです。



先日の雪が残っているのではと心配しましたが、余裕でした。
年配の方以外は、軽アイゼンなんて要らないでしょう。



山頂付近は尾根道です。春に行ったら、きれいかも。



山頂です。ここまで、ゆっくり歩いて2時間ちょっとでした。
後から登ってきた年配の大集団が「こんなの山じゃねぇ」と言っていました。



事前情報では展望が良いということでしたが、この程度でした。微妙です。

ということで、ご飯を食べて、下山しました。


下山中、こんな看板を見て、テンションがあがりました。B級ですな。



ぢつは、峠の茶屋が一番景色が良かったりします。
上が御前山、下が大岳山です。



下山後は、仏沢の滝を見学。意外に大きい。



最後は蛇の湯温泉でフィニッシュ。秘湯であることを大いにアピールしていた秘湯でした(笑)


9月の乗鞍岳以来の山でしたが、お手軽で楽しめました。
低山ハイクも悪くないですね。



さて、私がこんなことをして遊んでいる間に、先生から添削された論文原稿が2本返ってきていました。
真っ赤です(笑)

これで手元にある論文原稿は3つです。
今週末の講演スライドはまだ出来ていません。
学会の解析も途中です。しかも発表が2つ・・・。

頑張らねば・・・。

2011年2月10日木曜日

近況

1/31
公聴会。
たぶん無事に終了し、学位がもらえることが決まりました。
幸いなことに3年で修了できることが決まったわけだけど、自分は他大学にいたら、修了までに4年以上かかっていたと思います(またはそもそも入学すらできなったかも)。
これから何を成していくのかがとても重要なので、これからも一層頑張っていきたいです。

自分の大学の学位は、少し時間をかければ誰でも取れてしまうので、運転免許に似ている。
ペーパードライバー、サンデードライバー、タクシーの運ちゃん、レーシングドライバー、etc、どれになる(なれる)かは人それぞれ。
(もちろん乗る車や場所、乗り方も人それぞれ)
運転でお金が欲しい・・・。


2/4
同期の公聴会をを拝聴。
彼らの修了が危ぶまれているなんて、とても信じられない。
自分が恵まれていることを痛感。


2/5-7
久しぶりの沖縄旅行。
沖縄料理ってやっぱりおいしい。
心はとてもリフレッシュできたんだけど、風邪をもらってきてしまった・・・。


2/10
論文受理の通知。
イノシシによる水稲被害における被害対策と環境要因の効果を示した論文がCrop Protectionに受理されました。
共同研究者の方々にはなかなか論文を出せずに申し訳なかったけど、やっと1本出ました。
残りは最低あと2本、頑張ります。

2011年1月27日木曜日

発表練習

最後の発表練習終了。
これにて、自分に与えられたチャンスは使い果たしました。
(延々とチャンスが与えられている人々もいるけど)

一部の章でイントロの修正が求められたけど、ほとんどは微修正でOKのよう。
ただ、おしゃべりが上手くいかなかったので、本番までに練習しないとなぁ。
あとちょっと、頑張りますか。


そういえば、revisionで返ってきた論文は、修正して返送しました。
本番までにアクセプトされないかなぁ・・・。

2011年1月16日日曜日

大幅改訂

CPに投稿していた論文が返ってきました。

結果はconditionally accepted pending version、つまりmajor revisionでした。
言い回しの問題ですが、それでも「accepted」の文字が付いていると嬉しいものですね。
肝心の指摘ですが、ざっとみたところみなさん好意的で(査読者3人のうち2人はminor revisionっぽい)、コメントも多くありませんでした。

諸事情により、この論文にはけっこう思い入れがあるので、リジェクトされなくて本当に良かったです。
IFの低い雑誌ではありますが、気を抜かずにちゃんと載せられるように頑張ります。
そして、この勢いで明日の面接も頑張ろう。

2011年1月3日月曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて長かった学生生活ももうすぐ終わりを告げ、本格的に社会に出ていかねばなりません。
「博士卒は使えない」などと言われないよう、頑張りたいと思います。
そのためには、まずお仕事を見つけるところから・・・。

・・・はい、頑張ります。就活します。論文書きます。


今年の目標:働く。